夜食
 深夜に何か食べる事や
 普段の食事も夜は炭水化物を減らして
 少し健康に気を付けていたのですが。。。


 数分前に塩むすび2個。。。べろりと食べちゃった。
 最高に最高に。。。おいしかったです。


 
[PR]
# by sziasztok | 2013-07-04 02:37
趣味が仕事に。。。
 昔からよく言われる事があります。

 「趣味が仕事になっていいですね」


 そう見えるかもしれないですね。。。ピアノは「習い事」として、
趣味として、日本では浸透しているものなんですね。

 
 でも、ぼくを含め、今活躍しているピアニストのぼくの友人たちは
ピアノを「趣味」と思った事などないと思うんです。

 幼いころから、将来の職業の訓練としてピアノを弾いてきました。
 習い事のような、一日数十分の練習量ではないんです。
 そんな程度の練習では、音大に入ることすら難しいでしょう。

 バスケやバレーなんかしない。
 友達と遊びたくても、練習をしなければ家からは出してもらえない。
 いろんな犠牲があったけど、だからこそ現在がある。
 その犠牲を糧に、諦めたことの代償に
 ピアノがあります。

 いつか人前でピアノを弾く事をやめたとしても、
 自分の家では、自分のためにピアノを弾いていると思います。

 そんな未来が、少し待ち遠しいこの頃です。
 
 
[PR]
# by sziasztok | 2013-07-03 01:34
水の表現
 先日「夜のガスパール」のスカルボについて書きましたが、
その第1曲は「オンディーヌ」です。水の精といわれるこの曲。

 水を題材にした曲は有名なところでも数曲あります。
 リスト 巡礼の年第3年 エステ荘の噴水

 これにインスピレーションを得たといわれる
 ラヴェルの 水の戯れ

 ドビュッシーには3曲からなる「映像」第1集に 水の反映
という曲もあります。

 またリストのバラード第2番、冒頭部分の左手半音階は、
荒れ狂う海を表現している、と言われています。

 それぞれの水の表現は様々で、静かな美しい水、激しく
人の生命までも脅かすような荒れ狂う海、キラキラと太陽の
陽射しを浴びたほとばしる美しさの水、水に写った風景、例えば
森の中の木々のさざめきが写った湖 などなど。。。

 どれもとても興味深いと思います。
 聴き比べてみるのも楽しいかもしれません。
 作曲家の個性が明確に表現されています。

 それにしても。。。
 どれも難曲ばかりですね(笑)
 
[PR]
# by sziasztok | 2013-07-01 01:29
アレンスキー
 アントン・アレンスキーってご存知でしょうか?

 9/2のDUOコンサートで、ぼくと鳥羽瀬くんで演奏する作曲家です。
 ロシアの作曲家で、ピアノだけではなく、交響曲、室内楽曲、協奏曲等を
作曲しています。
 
 ピアノは、プレリュードやエチュードを含めた小品を多く残していますが、
5番まである組曲は、全て2台ピアノのために作曲されていて、どの曲も
とにかく美しいです。個人的な意見ですが、大きなホールで演奏するという
よりは、ほどほどの、サロン風な所で演奏すると、より演奏効果があるよう
な気がします。

 杉並公会堂でソロとデュオを弾くのは久しぶりですが、あの会場には
ぴったりの曲かもしれません。

 今回は4番を演奏しますが、他の曲も次回弾こうかと、今から密かに
企んでいます(笑)相棒にお願いしておかなくては!!
[PR]
# by sziasztok | 2013-06-30 01:39
夜のガスパール
 ラヴェルの「夜のガスパール」

 水の精
 絞首台
 スカルボ

 3曲からなる曲集です。
 詩人ベルトランの詩集からイメージを受けて作曲したと言われています。

 この3曲目の「スカルボ」
 スカルボとは小悪魔のような妖精で、それが飛んだり跳ねたり、悪戯した
り。。。そんな様子を描いています。

 難曲で有名ですが、学生の頃自信満々で練習して得意になって弾いて
いました。今思い出しただけでも恥ずかしい。。。誤解してものすごい速さ
で弾き始め、もちろん難曲ですので弾けるわけがない。自滅していたはず
です。

 最近ラヴェルを少し勉強していて、昨年のリサイタルでも取り上げ、少し
だけラヴェルの音楽の入り口に立てたような気がしてきました。久しぶりに
スカルボを弾いてみたら、以前とは違う解釈(正しい解釈)で楽譜を見る
ことができたような気がします。

 最初は不気味な雰囲気で馴染めないかもしれませんが、何度か聞いて
いると情景が浮かびやすい曲です。
 ご存知ない方はぜひ聞いてみてください!!
 


 
[PR]
# by sziasztok | 2013-06-29 02:30
訂正
 DUOコンサートのチラシ
 なんとミスがありました。

 なぜこんなミスをしたのか不思議でしょうがないですが。。。
 多分ぼくが寝ぼけていたのだと思います。

 狂詩曲「スペイン」
 作曲者が ファリャ になっていますが、正しくは シャブリエ です。


 ここに訂正してお詫びいたします。
 大変失礼いたしました。。。

 これから順次皆様にお配りいたします。
[PR]
# by sziasztok | 2013-06-28 02:42
三日坊主三日目
 珍しく3日続けての更新!

 俳優のタマゴみたいな友人がいるのですが、とにかく毎日
ブログを更新していて、しかも舞台とかやった時には、いた
だいたお花を全て写真に撮ってブログにアップしていました。

 まだ若い彼女ですが、その心遣いに心揺さぶられました。
 ファンの人たちはとても嬉しいだろうな。。。と。

 若くても立派な人、見習うべき人はたくさんいますね。
 無駄に歳を取った、と思わないでいられる自分になりたい
です(笑)
[PR]
# by sziasztok | 2013-06-27 01:34
最近は。。。

 お店の仕事をやめてから、ずいぶんのんびりした生活を
送っています。

 昨年は体調を崩しましたが、、、今は随分良くなりました。
 ご心配おかけした皆様。。。すみませんでした、そして
たくさんの応援をありがとうございました。

 来年から、自分にプラスになるような事をいろいろやって
いきたいと思います。今年は少しのんびりモードで、ぼちぼち
いきます。

 ソロリサイタル、そろそろ企画しないとね~
 自分のステップアップには、リサイタルが一番です。 
[PR]
# by sziasztok | 2013-06-26 01:29
DUOコンサート
 2年に1度の、ぼくが最も楽しみにしているコンサートが
今年あります。おかげさまで、4回目です。

 スケジュールに載っていますので、ぜひチェックして
ください。

 楽しみです!!

 チケットご希望は、HPからメールでご連絡ください。
 出演者からしかお求めいただけませんので。。。

 どうぞよろしくお願いいたします。 
[PR]
# by sziasztok | 2013-06-25 01:50
旧函館区公会堂
今年も函館で、大正琴と一緒のコンサートに出演します。

6月1日土曜日
14時開演
公会堂の入場料で、コンサートもお聴きいただけます。
コンサートの前売りチケットはありません。

今年のピアノソロはショパンの 24の前奏曲 を弾きます。
2003年王子ホールでのリサイタルで弾いて以来、10年
ぶりに選曲しました。

時間の都合で 抜粋 です。
お楽しみに!!


旧函館区公会堂
[PR]
# by sziasztok | 2013-04-30 02:44



ピアニスト安田裕樹の雑記帳
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧